野菜、果物、魚介類、乳製品などの食材を送る時、鮮度を保つためによく利用されるのが発泡スチロールです。
(でも発泡スチロールに代わる物がないから仕方がない)
と、あきらめている方もいらっしゃると思います。
このように、「保冷名人」を上手に活用することで、あなたの会社のイメージアップにつなげることもできるのです。
今まで、発泡スチロール製の箱を利用して、次のような体験や、お客様からクレームを受けて、(改善できないだろうか?)と悩んだことはありませんか?
かさばり場所をとるため邪魔になってしまう
ひびが入ったり、割れてしまい、使い回しできない
においが付いたり、鮮度が落ちてしまう
捨てるのが面倒くさい
箱の中仕切りやデザインを自由にしたい
と、あきらめている方もいらっしゃると思います。
ダンボールで作られた保冷箱「保冷名人」は、この5つの悩みを解決でき、しかも発泡スチロールと同等の保冷効果を持つことが公共機関で証明されています(北海道立工業試験場調べ)。
また、このダンボール保冷箱はお客様に商品だけでなく、他にも一緒に伝え届けてくれることがあります。
想像もしない箱で届くため、ビックリされ印象に残ります
珍しいため話題になりやすく、口コミに利用できます
お客様への心配りを伝えることができます
環境問題への取り組みを伝えることができます
保冷名人が島根県隠岐郡海士町(あまちょう)で採用されました。環境に優しい地球に還る原料で、リサイクルが簡単なものにしたい、との海士町の方針で「保冷名人」に白羽の矢が立ちました。
デザインも当社で行い、他に必要となる備品もコーディネート致しました。今後、発泡スチロールからダンボール製の保冷箱に、随時、変更していく予定だそうです。
海士町は島根県隠岐郡の町で、隠岐諸島の島前3島のひとつ中の島に位置します。
1221年に後鳥羽上皇が流刑となり、崩御するまで19年間暮らしました。後鳥羽天皇の御火葬塚を始め、隠岐神社・歴史民俗資料館・天皇に奉仕した村上家など史跡に富み、山陰初のスキューバダイビングスポット「松島」は、多くのダイバー達の注目を集めています。

現在、包装は発泡スチロール製品が大半を占めているのが現状で、こうしたパッケージは化学製品のため後処理の方法によっては、大きな環境問題につながっています。
川、海などに捨てられている発泡スチロールのゴミの山を目の当たりにして、環境にやさしい製品、リサイクルができる製品を作りたいという一心から生まれました。
「保冷名人」は環境への配慮と、発泡スチロールと同水準で低温に保つ効果を実現する技術が認められ「平成15年 北海道新技術・新製品開発賞奨励賞」を受賞しました。次の地域で販売してます。お気軽にお問合せください。
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