カーボンオフセット 保冷箱 なら ダンボール製「保冷名人」

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タグ: カーボンオフセット
2008年4月11日 12時20分

近畿日本ツーリストが、旅行中に出るCO2を、排出枠の購入で相殺するカーボンオフセットを団体旅行を5月から販売すると発表しました。

1人の負担は500円程度で、最初は修学旅行向けに販売を開始し、交通と宿泊先のCO2排出量から試算するそうです。

すでにJTBもカーボンオフセットのツアーを販売しており、他にも、朝日ネットが、カーボンオフセットを取り入れたネット接続サービスを5月から開始するなど、今後、このような商品が増えそうですね。

■環境ビジネス企業を紹介する「エコのすすめ」サイトに段ボール保冷箱「保冷名人」が掲載されています。

 → 環境ビジネス企業を紹介する「エコのすすめ」
 


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2008年2月14日 09時18分

Jリーグの清水エスパルスが、「カーボンオフセットクラブ化計画」を発表し、ホームスタジアムの日本平で排出されるCO2の排出権購入を実施することを決めました。

清水エスパルが購入するのは、 ブラジルの小水力発電プロジェクト(アラプセル・インディアヴァイ株式会社)からで、三井住友銀行が仲介に入ったそうです。

プロスポーツチームがCO2排出権の購入をするのは初めてのことで、今後、他のスポーツ団体も続くことが期待されています。

このようにファンが多いスポーツチームが環境問題に取り組むことで、サポーターなど一般の方にエコロジーを訴えることができるので、とてもすばらしいことですね。


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2007年11月26日 13時50分

「カーボンオフセット」とはCO2(二酸化炭素)削減の新しい考え方です。

CO2の排出量を減らすだけでは現実的に限界があるため、どうしても発生してしまうCO2を、クリーンエネルギー事業などを支援したり、植林、森林保護の推進などによって打ち消し、削減するという考えです。

「省エネ」と「カーボンオフセット」の両輪でより効果的にCO2を削減できます。

日本郵便では「カーボンオフセット年賀」通常の年賀はがき50円+5円で販売し、5円を寄附金として、京都議定書で定められた「クリーン開発メカニズム(Clean Development Mechanism ※以下CDM)を活用するそうです。
CDMは発展途上国に技術や資金を投入し、地球規模でCO2を削減していく仕組みです。
発展途上国のCO2削減が日本の「マイナス6%」の一部としてみなすこともできます。


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