財団法人北海道環境財団(北海道地球温暖化防止活動推進センター)が主催となり、全国に先駆け7月から開始するそうです。
はじめて聞くことばですが、引用すると、
「エコアクション・ポイント」事業は、参加事業者が環境配慮型製品やサービスの販売促進、地球温暖化防止・社会貢献活動などを目的に参加し、ポイント原資を提供することによって、環境に配慮した製品(省エネ型製品や設備等)やサービスの購入、省エネ行動などを消費者等が行った際に、経済的なインセンティブを与えるためにエコポイントを付与する仕組みです。
要するに、
「企業が、消費者にエコポイントを与えるために、みんなで還元するポイントの費用を出し合いましょう」
ということでしょうか。
参加する企業が増えれば、宣伝効果も利用率も上がるということですね。
5月16日(金)に説明会がありますので、興味のある方は出席されてみてはいかがでしょう?
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[日 時] 平成20年5月16日(金)10:30~12:00
[場 所] 北海道環境サポートセンター
(札幌市中央区北4条西4丁目 伊藤・加藤ビル4階)
[内 容] 事業の概要や参加方法などの説明
[参加費] 無料
[定 員] 60名
[申し込み・問い合わせ先]
お申込みは、電話、FAX(お名前・所属・ご連絡先をご記入下さい)で下記にお申込みください。
北海道環境サポートセンター
tel 011-218-7881(平日10:00~18:00) fax 011-218-7882
[主催]
財団法人北海道環境財団(北海道地球温暖化防止活動推進センター)
※本説明会は、「エコアクション・ポイント」事業に関心がある事業者や団体など、どなたでもご参加いただけます。
ホームページ
http://www.heco-spc.or.jp/
最近テレビや新聞も見ても
エコの話題がない日はありません。
世の中の多くの人達が確実に気づきはじめ、
一歩一歩環境問題に取り組もうという表れだと思います。
もうエゴの時代ではなくエコの時代です。
環境にやさしいとか
地球のためにとか
本当は言わなくても
あたり前のようになれば一番いいのかもしれませんが、
まだまだ問題は山積みですよね。
政界のトップたちが
自己中心的なことばかりやっていることからも
国民ひとりひとりの力とこころで
最初の一歩を確実に歩みたいところです。
無駄なところばかりにお金を使っていないで
リサイクルや温暖化対策のために
予算をまわした方が良いと思うのですが。
自然にかえる
しかも保冷性のあるパッケージ。
お客様に届いた後、
お客様も再利用できるパッケージ。
たとえばこれからの本格的なキャンプシーズン等に。
最終的には紙製ですから
また何度もリサイクルされ、
トイレットペーパー等として再利用される
まさに環境に優しい画期的な商品が
「保冷名人」です。
来年の洞爺湖サミットでも
環境が大きなテーマになりそうです。
世界がエコに真剣に取り組みはじめています。
エコを意識するだけでものの見方、考え方も変わってくると思います。
エコのこころ
エココロ。
生鮮食品だけじゃなくアイスクリームや
医薬品の輸送にも実績のある
環境にやさしい保冷ケースです。
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