地球温暖化の取り組みが鈍いアメリカでも、スーパーがレジ袋の配布をやめる企業が増えてきました。
米食品スーパー大手ホール・フーズ・マーケットが、アースデイ(地球の日)の22日から、アメリカ、カナダ、イギリスの270店すべてでレジ袋の配布をやめると発表しました。
大手スーパーが完全に廃止するのは、初めてだそうです。
アメリカは世界で最もレジ袋を消費する国で、レジ袋の廃止は大きな前進だと思います。
今後、アメリカも民間レベルで地球環境対策が活発化していくと良いですね。