月桂冠総合研究所が「もみがら」からバイオエタノールを開発

段ボール製の保冷箱でエコ包装

ブログ
2008年4月3日

「もみがら」からエタノール

2008年4月3日 12時16分

月桂冠総合研究所(京都市伏見区、秦洋二所長)が、もみがらや稲わらなど非食用部のセルロース原料から直接バイオエタノールを生産できる技術を開発したと発表しました。

さすが、お米のプロです。
食べられない部分を活用しているのがすばらしいです。

これが実用化されると、削減してきた日本のお米も復活することができるかもしれません。

また小規模のプラントで生産できるようなので、お米を生産している地方にとってもメリットがありそうです。

日本の技術力はすごいですね。

環境問題に取り組む企業を紹介するサイトに保冷名人も紹介されています。

→「エコのすすめ」サイト

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