洞爺湖サミットで間伐材割りばしを使用
2008年6月13日 12時29分
マイ箸ブームが言われる中、環境問題が重要テーマの洞爺湖サミットで割り箸が登場します。
木を伐採することで、環境に良くないイメージがありますが、使用するのは間伐材です。
間伐とは、森林を守るために、曲がったり弱ったりしている木を除くことで、 森林の中を明るく保ち、樹木の成長を促します。
地球環境の見地からみると、間伐は重要な作業です。
政府は北海道洞爺湖サミットの期間中、参加国の政府職員らの食事用に、国産の間伐材で作った割りばし10万膳を使用するそうです。
現在の割り箸のほとんどが輸入品ですが、国産の間伐材を利用することで、物流時に発生する温暖化ガスの排出量も抑える事ができます。
国産品はコストが高くなりますが、価格よりも環境に優しいモノを選択する時代にシフトしているようです。
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