保冷箱なら段ボール製「保冷名人」 HOME » エコロジー » 「もみがら」からエタノール
「もみがら」からエタノール
2008年4月3日 12時16分
月桂冠総合研究所(京都市伏見区、秦洋二所長)が、もみがらや稲わらなど非食用部のセルロース原料から直接バイオエタノールを生産できる技術を開発したと発表しました。
さすが、お米のプロです。
食べられない部分を活用しているのがすばらしいです。
これが実用化されると、削減してきた日本のお米も復活することができるかもしれません。
また小規模のプラントで生産できるようなので、お米を生産している地方にとってもメリットがありそうです。
日本の技術力はすごいですね。
環境問題に取り組む企業を紹介するサイトに保冷名人も紹介されています。
→「エコのすすめ」サイト
最新の新着情報一覧
- 北海道から「エコアクション・ポイント」がスタートします。
- 海の酸素不足
- ブログで苗木を育てる「グリムス」
- アメリカでもレジ袋の配布を打ち切り
- パリの貸自転車が人気
- 旅行パックにカーボンオフセット
- 「もみがら」からエタノール
- 「CO2の6%削減」の内訳をご存知ですか?
- 「カップヌードル」容器を紙製に
- R25で保冷名人が紹介されました
- 温対法改正案 努力義務で罰則なし
- ローソン レジ袋なしでエコポイント
- デジタル環境尺「e-デジシャク」
- Jリーグ清水エスパルスの「カーボンオフセットクラブ化計画」
- 葬儀にも広がるエコ CO2抑えたダンボール棺も
- ダンボールの家具、フィギュアが密かなブーム
- 子どもたちに遺す地球
- 北国の!冬の省エネキャンペーン
- 国際サンゴ礁年2008
- 洞爺湖サミットのロゴマークが決定
- 2008 年 5 月 (3)
- 2008 年 4 月 (4)
- 2008 年 3 月 (4)
- 2008 年 2 月 (5)
- 2008 年 1 月 (4)
- 2007 年 12 月 (5)
- 2007 年 11 月 (4)
- 2007 年 10 月 (5)
- 2007 年 8 月 (2)
- 2007 年 7 月 (11)
- 2007 年 6 月 (14)





コメント
コメントはございません。
トラックバック
この記事のトラックバックURL: http://www.np-pack.com/archives/77/trackback