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葬儀にも広がるエコ CO2抑えたダンボール棺も
2008年2月8日 13時05分
ヤフーニュースに「葬儀にも広がるエコ 環境考慮、CO2抑えたダンボール棺も」という記事が掲載されていました。
環境に配慮した「エコロジー葬」の考え方が広がってきているて、棺の材料や火葬時の二酸化炭素(CO2)排出など環境への影響を考慮しています。
そんな中、トライウォール社が、CO2排出を削減する殊ダンボール製のエコ棺「エコフィン・ノア」を開発したそうです。
表面を有害物質が出ない特殊な布で覆い、燃焼時の有害ガス発生も約3分の1に抑えることができるそうです。
重さは約200kgに耐え、1回の火葬で使用する灯油量を約半分で済むとのこと。
価格もほぼ木製棺とほぼ同じで、1棺につき10本を海外に植林するそうです。
ダンボールは地球に優しい素材として、色々な分野で見直されているようですね。
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