カーボンオフセット年賀でCO2削減貢献
2007年11月26日 13時50分
「カーボンオフセット」とはCO2(二酸化炭素)削減の新しい考え方です。
CO2の排出量を減らすだけでは現実的に限界があるため、どうしても発生してしまうCO2を、クリーンエネルギー事業などを支援したり、植林、森林保護の推進などによって打ち消し、削減するという考えです。
「省エネ」と「カーボンオフセット」の両輪でより効果的にCO2を削減できます。
日本郵便では「カーボンオフセット年賀」通常の年賀はがき50円+5円で販売し、5円を寄附金として、京都議定書で定められた「クリーン開発メカニズム(Clean Development Mechanism ※以下CDM)を活用するそうです。
CDMは発展途上国に技術や資金を投入し、地球規模でCO2を削減していく仕組みです。
発展途上国のCO2削減が日本の「マイナス6%」の一部としてみなすこともできます。
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