ダンボールコンポストで循環型生活
2007年11月19日 09時06分
コンポスト(compost)とは、都市ごみを発酵させてつくった堆肥(たいひ)のことです。
生ゴミを廃棄するのではなく、肥料にすることで土に還すことが可能で、ゴミの減量化につながり、焼却により排出される地球温暖化の原因になる二酸化炭素などのガスも減少し、税金の節約にもなり、自家製の堆肥で家庭菜園やガーデニングなどもできます。
推進している自治体もあり、勉強会や補助金まで出しているところもあります。
仕組みは、ダンボールの中に生ゴミを分解させるための基材(ピートモスなど)と炭(微生物の住み家)を入れて、そこに生ゴミを入れるだけです。
野菜などに付着している様々な微生物も自然に生ゴミを分解して堆肥化してくれます。
ダンボールが水分と通気の調整をして、匂いもあまり気にならないそうです。
NPO法人循環生活研究所では、「団塊の世代が輝く、段ボールコンポストを介した、緑と笑顔あふれる地域再生ビジネス」が経済産業省「環境コミニュティビジネス」に採択されました。
こちらでダンボールコンポストに必要な材料や作り方の小冊子も販売しています。
カテゴリー: エコロジー | タグ: ダンボールコンポスト
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