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保冷名人は、紙の素材にこだわった、地球にやさしい製品です。
2007年6月6日 16時53分
現在、包装は発泡スチロール製品が大半を占めているのが現状で、
こうしたパッケージは化学製品のため後処理の方法によっては、大きな環境問題につながっています。
川、海などに捨てられている発泡スチロールのゴミの山を目の当たりにして、
環境にやさしい製品、リサイクルや
一般焼却ができる製品を作りたいという一心から生まれた、
段ボール製の保冷ケースです。
なぜ、段ボール素材をお勧めするのか?
「地球環境保全」を目的として
そのためには、貴重な資源を可能な限り再利用する事です。
段ボールは、原料がほとんど使用済みの
古紙を利用した資源です。
又、使用された段ボールは再度回収され、5~7回利用される、
まさに地球環境にとって優良資源です。
「包装容器リサイクル法」においても、
既に独自のリサイクルシステムが認められています。
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